| はじめに. もちろん、誰かのアドリブやフレーズで難解なテクニックだなと思うものは沢山あります。, それと、奏でたい音(アドリブ)が、どんなインターバルでできているのかをイメージします。, たとえ、色んなスケールを覚えたとしても組み合わせる方法を知らなければ言葉(フレーズ)はできません。, だからこそ、便利さ故にインターバルを考えなくなってしまっていることが大いに考えられます。, そうなると、何も考えずに弾けるので一見自由に演奏できているかのように思います。(実際、自由を感じます), ですが、一音一音のインターバルを意識しようとした時にハッキリと意識(イメージ)できるかどうかがその後の分かれ道です。, 惰性で弾いてしまっていないか、きちんと頭で鳴らせているのか、歌えているのか自分自身に正直になって聞いてみて下さい。, ペンタトニックは、テキトーな組み合わせで弾いてもフレーズ化しやすいことが良いところです。インターバルのイメージがなくても、それっぽく聞こえます。, インターバルを身につけることは、耳を鍛えることと同じです。そして、言葉を覚えることと同じでもあります。, 思った瞬間に喋れるようになるんです。言い換えれば、思った瞬間に弾けるようになります。, そうすると、やっぱりスケールでは音数(音程)が多過ぎます。なので、覚える数を限定しスケールではなく優先的にコードトーンを覚えます。, できれば、バッキングがある場合と、無い場合の両方を練習します。バッキングにはiReal Proがお勧めです。, イメージしにくい場合は、イメーシができるまで音を出してから弾くを何度も繰り返します。, [memo title=”MEMO”]必ず弾く前に頭で音程をイメージします。これを自分に言い聞かせないと、練習の意味がなくなります。[/memo], ベースラインで5度を弾くことって、ルートを弾く次に多いと思うので割とイメージしやすいんじゃないでしょうか。, ルート(ユニゾン)が分かれば、比較的イメージしやすいのがオクターブです。高く(低く)聞こえますが、同じ音名にもなります。, もし、3度の判断が付きにくいのであればバッキングのコードを鳴らしながら練習してみて下さい。判断しやすくなります。, メジャー7thは、割とオシャレな響きを。7thはブルージー、ファンキーな響きを与えてくれます。(まぁ、どちらも主観ですが), 英語ですが、インターバルトレーニングがしっかりできるアプリ『RelativePitch』です。, 音程を覚えられたら、次は自在に弾けるように練習します。自分が思うタイミングで弾けるかリズムのトレーニングです。, この2つが合わさることでカッコ良いフレーズが生まれるし、誰かの演奏を聴いてカッコ良いと思えます。, イメージしたフレーズを歌う(歌える)ことで、リズムは自然と含まれます。だから、音程にだけ気を取られて最も意識しなくなってしまいます。, 自分がイメージした音程が、自分の思うタイミングで弾けるのかどうか確認する必要があります。, そうすると、似たようなフレーズばかりになってしまうので新しいイメージが湧きにくくなってしまいます。, なので、自分の思うタイミングで弾けるようになれば今度は、どんなタイミングでも弾けるように練習します。, 自分のリズムの癖以外のところで音程をイメージして弾くことの難しさに気が付けるでしょう。これには、じっくりと時間を掛けて練習することをお勧めします。, リズムの意識をしながら練習すると、さっき覚えた音程以外の音程が段々と頭で響くようになってきます。, そうなると、頭の中でフレーズがどんどん生み出されてきて歌えるようになってくるんです。あとは、頭で鳴っているスケールの音程をすぐ弾きに行けるように練習します。, この時の練習方法は、スケールの音が頭で鳴った時の練習を再現することです。これを繰り返せば、スケールの音程や(慣れてくると)スケール外の音程もイメージできるようになります。, 弦楽器だと、比較的似た音程で演奏するのでフレーズが分かりやすいし演奏しやすいです。, だからこそ、管楽器やピアノの単音ソロなんかをコピーすることで思いもしない音程の跳躍に気づくことができます。, 確かにスケールを覚えることは大切です。有効に使えるのであれば、とても役に立ちます。, アドリブも同じで弾く瞬間にスケールがどうのこうのって考えていては、音楽に乗り遅れてしまいます。, ただ単に何も考えなくて良いってことじゃなく、何も考えなくてもできるように先ずは考えようってことです。, ベース本来の役割は、コードの音程を支えることが一つ挙げられます。音程を覚えることでイメージが鮮明になります。, それを、言葉を喋るかのように覚えてしまうこと。それが、アドリブを弾くことの近道です。, スケールを覚える前にコードトーンを覚えることが大事です。それと並行してリズムの練習にも取り組んでいきましょう。, 慌てずに一つずつクリアしていけば、自由に喋れるようになるんです。アドリブをすることが難しいと思わなくなります。. ベースを買って、いざ練習!でも、初めてベースを弾く時って、何から練習したらいいのかわからないですよね。そこで、ベース初心者が最初にする練習方法についてこの記事にまとめてみました。まったくなにもわからない状態から演奏できるようになるには、順を 2017-02-16. 上昇、下降フレーズともにリズムや譜割りを少しいじるだけで基本的なフィルインのフレーズとして使えそうですね。 前半は2〜5フレットのポジションで、後半は細かいポジション移動がありますが最初はゆっくり弾いてどのポジションを押さえるのか瞬時に判断出来るようになれれば完璧です。 俺がいろんな人から聞いたりネットで見たりしたベース練習をまとめたやつです。自分でよく実践してるものや聞いただけのやつもとりあえず載せているので効果は保証しません。ここに書いてから自分でも色々試して見ます。, 色々偉そうなこと書きますけど、「デモオメエデキテネエジャン」とか言わないで!書いてるだけ!書いてるだけだから!, 正直言って、俺はまだスケールのことよくわからないのでスケール練習をスケール練習として役立たせているかというと微妙なところではある。その中で言えることは、スケール練習で得られるものは, くらいかと思う。特に3つ目については俺もこれからどんどん勉強して吸収していかないといけない。とりあえずそれぞれについてサラッと書いて、俺がどんなフレーズを練習しているかを参考程度に書いておきます。, 学生時代にゆらゆら帝国のなんとかって曲をやった時やバックホーンのサニーって曲をやった時に痛感したところ。, 4弦上で25452545〜みたいなフレーズを繰り返していると、あっという間にスタミナが切れる。一音一音ポジション移動してもいいけど、速い曲だとそうもいかないのでどうしてもストレッチは必須。左手が開かないからリズムがよれるとかザラにあるから、ピッチ感覚とかよりリズムのために必要な技術。, スケール練習はフリーテンポでスケールを追うだけでも効果はあるけど、スケールの位置を覚えて慣れてきたらメトロノームと一緒にやるのが大事。というか、基礎練習という基礎練習はメトロノームと一緒に二人三脚でやりましょう!これについては別で詳しく書きます。, 押弦とピッキングがちゃんとジャストで鳴らせるようにも、フレット移動しながらピッキングする練習は大事。でもこれ、スケール練習というか運指練習の意義って感じだな。まあいいや。, 俺がスケール練習でよく使うのは基本的にCのメジャースケール(アイオニアンスケール)ですね。, それを4弦1フレット(F)からはじめて登って降りて、次は3フレット(G)からはじめて…と言った風に。, ここで、CのダイアトニックスケールをFからはじめたらFのリディアンスケールだ!とか、GからだとGミクソリディアンだ!とかあるけど、そんなに大事ではない気がします。いや多分大事だけど、俺はまだスケールを楽曲で有効利用できてないからそう思うだけだと思う。, とりあえず大事なのは、4弦開放から1弦12フレットの間でCメジャースケールの音はどこにあるのか?というのを理解することだと思います。多弦ベースの人も然り、5弦や6弦開放から1弦12フレットまでのCメジャースケールの音を把握するのは大事だと思います。以下、「4弦(または5,6弦)開放から1弦12フレットの間」を「28音区間」とか呼んでみます。, この28音区間という表現はあまり適切じゃないし語呂がいいわけでもないので、うまい表現が見つかり次第置き換えたいと思います。, あと、よく使うスケールでも同じことをやるといいと思います。俺はメタルとかよくやるんですが、メタルの楽曲は体感90%がEマイナーで出来ているので(残り10%はコンビネーションディミニッシュスケールです多分)、Eマイナーの28音区間を覚えてEマイナースケールを4弦各フレットから上り下りすることで、Eマイナーの曲を覚えやすくなったり、コード進行に対しての簡単なアレンジがつけやすくなるという大メリットがあります!!これができると楽曲のコピー速度やベースラインのつけ方が上達するんじゃね?と思いますね。, あと、先程Fリディアンスケールとかを覚える必要はないとは言いましたけど、ボックス範囲で覚えとくのは有用だと思います。, この「ボックス」って言葉の使い方も「ポジション移動しないで弾ける範囲」程度の意味合いなので他で言われてる言い方と違うかもしれません。気をつけます。, 例えばCメジャーの曲でFのコードが鳴ってる時にベースはFリディアンスケールを弾くと自然な感じになる、はずなので。これも簡単なアドリブ力を鍛える1つの方法かと思います。これも図をつけます。, Cメジャースケールを4弦1フレットから、3,5,7,8,10,12フレットでそれぞれ1ボックス上り下りするやつEマイナースケールを同様に。リズムを変えてみる。3ノートパーストリングで3連符で弾くとか、4音ずつで刻むとか。ハノンみたいに登ったり降りたりを色々なリズムパターンでやるとか、やろうと思えばいくらでも。, 一周するのが厳しいくらいのメニューを少しずつやれば左手の強化に近づくと思います。多分。, こんな感じですかね…?書いただけで実際やってないのもあるから俺も試してみます。おわり。, wauと申します。ボカロとかBGMとか作ってます。プログレとガールズバンドが好き。, wauchangwauさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog どうでしょうか?スケール上を"てきとうに"行き来するだけで、 それらしくなりましたね。 何度も言いますが、 ベースの基本はルート音です。 これを忘れて構成してしまうと、他のバンドメンバーから スペクターのエクストラロングスケール(35インチ)の5弦ベース 長さ:約889mm(35インチ)・約914mm(36インチ) 代表的な機種:5弦・6弦などの多弦ベース 最も一般的なスケールであるロングスケールよりも長いスケールで、エクストラロングスケールなどとも呼ばれます。 35インチの場合、Fenderスーパーロングスケールとも。 ベースの場合でもエレキギター同様ロングスケールが最も一般的で、スーパー … 基礎練習メニューの紹介に入る前に、ベースを買ってきたばかりのプレイヤーさん向けのお話から。 正しいフォームを知らないで音を出し始めると、重度の水ぶくれや腱鞘炎など身体を痛める原因になってしまいます。 まずは、演奏してみたい奏法に合わせて「正しく弦をはじく練習」から始めてみましょう。 なんとなく音の出し方が掴めてきたら、次の項目に進んでみましょう! ブログを報告する. 半音階のクロマチックスケールをただ運指練習で機械的に弾くのではなくスケールやコードトーンに混ぜて実用的に使ってみようという内容を書いてみました。 シンプルかつ効果的なテクニックなので、使い方が分かればちょっとしたベースソロなんかにもとても効果的だったりします( … エレキベースにはいろんなスケールのものがあります。そこで、まずは代表的なスケールとその特徴をピックアップしてご紹介していきましょう。 ロングスケール. 基礎練習1つとっても、難しさは様々なので、今回は星(★)を使って3段階で難しさを表現していきたいと思います。 黒い星が多いほど難しいから、自分にあった基礎練習を見つける参考にしてね。 1.★☆☆ 縦方向クロマチックスケールで基礎練習 トップ > 音楽理論 > よくやる・効きそうなベース練習:スケール 利用の左手強化. ペンタトニックの便利な所は、 使え� インターバルは1度から8度(オクターブ)、9度、10度など、ギターで弾けるものならどれでも練習になります。ここではCメジャースケールのポジション2を例に、各音をターゲットノートにして1度から7度を使って装飾していきましょう。(音源のテンポは全てBPM=100にしています) Cメジャースケールの2ndポジション ピッキングと運指はあくまで参考例なので、弾きやすい方法を探してみてください。 1度のスケール練習 2度の上昇スケール練習 2度の下降スケール練習 3度の上昇スケール練習 3 … 音楽理論 ベース. Amazonで河野 淳のベースのスケールとコードが完全制覇できる本(CD付) (シンコー・ミュージックMOOK)。アマゾンならポイント還元本が多数。河野 淳作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またベースのスケールとコードが完全制覇できる本(CD付) (シンコー・ミュージックMOOK)もアマゾ … よくある、スケールを使ったベースの「基礎練習」を特集していきます。 ※ここで解説するのは、あくまで基礎練習です。 まずはスケールの位置を頭に叩き込んで体に覚え込ませるためのトレーニングとして有効ですが、 「これを繰り返してるだけで、自動的にかっこいいソロが弾ける! よくやる・効きそうなベース練習:スケール利用の左手強化. エレキベースの練習時には、できるだけメトロノームを使いましょう。 ベース奏者に最も求められるのは、リズムの正確性です。 普段からメトロノームを使い、リズム感も同時に鍛えるのが効率の良い練習法です。 始めは、ゆっくりめのテンポで始めます。 ただし、メジャー・スケールだけでいいのです。音階練習することは楽器との一体感 を作り出す手助けにもなります。得になることはあっても損になることはありません。ただし、階名「ドレミファ・・・」で一音一音を確認しな がら、ゆっくりしたテンポ(自分自身が確認できるテンポ)で演� ウォーキングベースの運指に馴染む練習になることが挙げられます。 ウォーキングベースにはスケール的な動きも頻繁にありますので、 スケール練習は準備として非常に有用です。 例としてこのようなベースラインを。 ↓ たとえ、色んなスケールを覚えたとしても組み合わせる方法を知らなければ言葉(フレーズ)はできません。 その中で、比較的フレーズが作りやすく色んな人に使われているスケールがあります。 それが、ペンタトニックです。 ペンタトニックで考えてみる. まずは、練習全体に関わるメトロノームの設定から紹介します。 BPMは60で始めます。 クリックは四分四拍子で鳴るようにしてください。 そして、メトロノームの設定で一拍目にアクセントがつく設定を無くしてください。 これで、四拍全部同じように音が鳴るはずです。 これで、頭が鳴るのをまたなくても練習ができます。 これが結構重要で、毎回一拍目まで待つと積もり積もってだいぶ時間を奪ってしまうのです。 ただでさえ時間が無いなか練習している人も多いのでこの設定は必須です。 そしてなによ … ベースの持ち方、構え方、フォームなど初歩的なことから、コード理論、スケール理論なども学ぶことができます。 dvdが付属されていて、とても丁寧に解説されているので分かりやすく理解しやすい内容になっています。 究極のベース練習帳 ベースの練習には、好きなフレーズを繰り返し弾いたり、既成の曲をコピーする方法も欠かせませんが、スケール練習も上達には極めて有効な練習といえるでしょう。ただ、単純な練習なので楽しくありません(涙) 楽しくない→あまり練習しなくなる→バンドで上手く弾けない→面白くない� ベース基礎練習でフレーズ特集(TAB譜付) - 821,851 views; スケール基礎練習フレーズ&TAB譜 - 405,866 views; トップページ - 402,773 views; ベースの短くてかっこいいフレーズをTAB譜付きで紹介 - 341,749 views